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ゆっくりと出発 出発時間は10時。
今日は短めのタンデムツーリングで行田市の山下へフライを食べに行きます。
あと、その辺でCopenの試乗が出来ればよいかなぁと思っていました。
フライとは 彩の国うまいものマップ
小麦文化圏である県北地域の庶民派伝統料理
フライといっても揚げ物ではなく。小麦粉を水でやわらかめに溶いて、ネギや肉、卵など細かく切った具を入れて、鉄板の上で薄く焼いたもの。ソースや醤油をつけて食べる庶民の味で、200円から300円と安く、お好み焼きの親戚のようなものです。

フライ・やきそばの店 山下
11時5分にお目当ての店 山下に到着。すでに数組のお客さんがいて、店員のおばちゃんはかなりてんぱってました(^^;
持ち帰りのお客さんもかなり多いようです。
11時20分の時点で駐車場もかなりいっぱい、山下はわかりやすい立地が良いのか人気店のようです。行くなら早めがオススメです。

大フライ・中やきそば(二人分ですよ。一人で両方頼むのは多いと思います。)
デカイです。皿から溢れてます。うすっぺらいの軽そうに見えるのですが、意外におなかにたまります。
お好み焼きに似ているのですが、お好み焼きよりもやわらかくクレープのような食感です。具はねぎ・豚肉・桜海老が少なめ(^^;に入っています。上には青海苔と揚げたパン粉カス?がちりばめてあります。かけてあるソースはほとんどウスターソースですがちょっと醤油かダシが入っているかな?という感じがしました。
やきそばはちょっと炒める油が多目かな?麺が太めでコシと味わいが豊かです。
大フライ400円、中やきそば350円
山下の場所・実食レポートはこちらのWebサイトが詳しいです。
ものつくり大学近くの道路
道路も新しいです。視界の開けた気持ち良さそうな道路だったので写真撮ってみました。
Copen(コペン)の試乗はあきらめ。R407沿いのダイハツで試乗をしようと思っていたのですが、
BBQの下見
近々のBBQの予定があるので飯能市の入間川(元加治駅近く)に下見。
トイレ・水場有り。
駐車場は無料、2時の時点で空きスペースが半分くらいありました。閉場が夜6時。
肝心のBBQのスペースは川原に十分空いていました。

新島田屋(飯能市)味噌付き焼きまんじゅう
僕の中では焼きまんじゅうというのは、焼いたまんじゅうに味噌ダレが塗ってあるものなのです。
ここはのはちょっと違います。まんじゅうがただのまんじゅうじゃなく中にこしあんの入ったまんじゅうなのです。味噌付き焼き餡入りまんじゅう?
味噌と餡の両方がいっぺんに楽しめる稀有なまんじゅう。珍しいだけじゃなくもちろん美味しいです。そのバランスが絶妙なんです。味噌ダレの味・量にかなりこだわっているようです。
場所・営業時間情報

ショートスクリーンから流れて体に当たる涼風が快適
短い距離でしたけど、初夏の程よい強さの日差しと真夏とは違う涼しい風が心地よいツーリングでした。
5月はツーリングに一番ふさわしい季節かもしれません。
走行距離
120km
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